2004年 わたしも一言

 最近は台風による被害があちこちで起きています。わたしは、常々心配をしていることがあります。それは、秋山川の水が過去に増水したことにより、城北小の通学路で利用していた仮橋が流されたことがありました。秋山川には今、中央に泥や草でおおわれた中州ができています。今も同じようなことがおきないかと心配です。日ごろから、清掃するなどの管理がもっと必要ではないかと思っています。

2004年09月,沖永 マスミ(佐野市在住)

  2004年 釣りバカ・ロマン

 今年も釣るぞ尺岩魚&尺ヤマメ 「待ってなよ、お魚ちゃん」と思いつつ渓流釣り解禁まで我慢の日々であります。さてどこの川から釣り始めるか、「あそこにも行きたいここにも行きたい、そうだ田舎の川にも行きたい」などと考えるのも今の内の楽しみかたです。

 昨年友人や知人と話していると「俺もやっているんだよ」「私もやっているのよ」などと返事が帰ってきました。渓流釣りである。釣り人口が増えているのもこれで納得しました。

 渓流釣りは下流から上流へ釣り上がって行くのが常道ですが、今年の初めは最上流のポイントからポイントへ釣り下って見ようかなどと思っています。

2004年01月22日,吉田 督男(佐野市在住)

  マイカップでお茶を(続編)------陶芸にチャレンジ,気分だけは陶芸家

 12月25日はいよいよ陶芸教室最大のクライマックスです。マイカップの窯だしでした。どんな作品になっているか?

 今回この教室には佐野から私(峰岸)といっしょにJさんとNさんが通いました。彼女たちの作品を少々ご紹介させていただきます。彼女たちは本当に私と違って熱心に通いました。ですからできあがりも納得がいったようです。私は長続きできなかったのが悔やまれますが。ついでに私のも押しつけになりますが比較しながらガマンしてご覧ください。作品三番のカップで飲んだビールは本当に今年一番のおいしさでした。

2003年12月27日,峰岸 茂二(文・写真)(佐野市在住)

Jさん作品01
Jさん作品04
Jさん作品02
Nさん,作品03
Nさん,作品04
峰岸,作品01
峰岸,作品02
峰岸,作品03番のカップ

他にも数点の画像投稿がありましたがスペースの都合で掲載できませんでした.

  わが家の忠犬?チョロ君は13歳--その2

 チョロが6年前にフィラリアにかかりました。親虫が死ぬまで4〜5年かかるそうです。何とか数年かけて直りましたが心臓がだいぶ弱ってしまったようです。犬の年齢については生まれた1年で成犬になり、あとは人間の1年が6〜7年位になるようです。犬の10歳で人間の70歳位になるのでしょうか。そうすると13歳だと80〜90歳くらいになるでしょう、相当な老犬です。

 家族で泊まりに出かけるときは近所にご飯を頼んで出かけました。13年間チョロがこの家にいない日はいなかったので、今回10日間入院した時は、なんだかとても寂しい思いをしました。ここのところ両目が白内障でほとんど目が見えない状態が続いていました。最近右目が眼底出血のため真っ赤になってしましました。目の摘出と腫瘍摘出なので、獣医さんに「大手術になるから体がもてばいいけど」と言われたときは本当にがっくりしました。

 今チョロ君は全く目は見えませんが散歩に連れて行くと走ります、とても元気になりました。動物を飼うことはとても責任がいることです。ペットはかわいいだけではなく家族です。育てることを放棄されたペットは行き場がありません。子ども同じに責任を持って飼うことのできない人は動物がかわいそうです。

 今年は特に親が子を虐待する事件が多かった気がします。教育が悪いと言う人も多いですが、やはり政治が悪いんだと思います。政治が国民をこれだけいじめれば国民はいじけてしまいます。将来・未来像をえがけない今の自民党政治はこりごりです。来年こそは少しでも暮らしが明るくなるようにしたいものです。

2003年12月23日,峰岸 茂二(佐野市在住)

  わが家の忠犬?チョロ君は13歳--その1

 チョロが10日振りに帰ってきました。眼球摘出と腫瘍摘出手術を終えて満身創痍で退院してきました。

 チョロがわが家に来た時のことを今でも思い出します。それは13年前の秋も深まった頃です。友人の子どもから電話がありました。「近くの公園に犬が3匹捨てられているんだけど…」と。雨がかなり降っていたので、急いで(私はしぶしぶ)娘三人をつれてその公園に向かいました。まだ生まれて間もない子犬が3匹段ボール箱の中で寒さに震えていました。

 その年は飼っていた犬が産後の経過が悪くて亡くなったばかりでした。しばらく動物を飼うのはかわいそうだと思っていたのですが、子どもたちは公園で犬を見たらそんなことは全く忘れたようでした。3匹とも元気な感じでしたが、3匹は育てられないので、どの犬にしようかと相談しました。水ばかり飲んでいたのでしょうか一匹の
犬の腹が異常に大きくなっていました。この犬は長くもたないかもと思いました。この犬を連れて行こうかと聞くと、子どもたちも賛成しました。翌日に家に帰るともう「チョロ」という名前がついていました。あれから十三年たちました。毎日一緒に同じご飯を食べ、子どもと同じように成長していく姿を見ていると本当に家族です。

次回へつづく

2003年12月17日,峰岸 茂二(佐野市在住)

  異常気象のせいかも?

 毎年楽しみにしていることがあります。秋、十月頃のキノコ狩りです。今年は異常気象のせいか九月から十月上旬にかけて秋雨前線が現れず、雨が少なかったので、最初に出かけた十月上旬に取れたのはハナイグチだけで、ほとんど取れませんでした。中旬になり、ホンシメジ、サクラシメジ、ショウゲンジなどが少し取れました。下旬は霜降りシメジ、くりたけ、ムキタケ、ナラタケなどが多少取れました。

 今年歩いた山も雑木林が伐採され、代わりに杉の木が植林され、年ごとにキノコの取れる山が少なくなっています。福島県の山でありながら栃木や茨城県の車が多く占める状態で、必ず山の中では何人かの人と行き会いました。

 今年とりたくても見つからなかったのは、松茸、ホウキタケ、シャカシメジ(センボンシメジ)、コウタケです。来年は今までとは違う山に行こうかと考えています。

2003年12月12日,田村 有三(文・写真)(佐野市在住)


くりたけ

コウタケ

サクラシメジ

ショウゲンジ

ホウキタケ

シメジ

  マイカップでお茶を------陶芸にチャレンジ,気分だけは陶芸家

 自分で作ったものでお茶を飲んだりするのは気持ちのいいものです。そんな軽い気持ちで栃木市なすびの里で開かれた陶芸教室に参加してみました。以前に益子で二回陶芸教室にも参加したことがあるので、多少自信もありました。

 ところが丸くならない? 見るのとやるのでは大違い、とんでもないものが出来てしまいました。丸くならないんです。だ円形になってしまうんです。といってさらに力を加えると、もっとひどいものに形が変化します。電動のロクロに挑戦しようと思いましたがとんでもないことがよくわかりました。

2003年12月12日,峰岸茂二(文・写真)
(佐野市在住)

  揚舟にゆられて---群馬県板倉町

 先日板倉町の水郷公園で揚舟に乗ってきました。板倉町は利根川と渡良瀬川にはさまれていることや、低い土地であることなどで洪水や水害に悩まされていたそうです。そこで家の軒下などに舟をつるしておき、水害時には家具、家畜等を積み込んで高台に運んで生命や財産を守ったということです。これを揚舟というそうです。今では治水も進んでいるので軒下から舟をおろし谷田川に浮かべ観光に一役かっているというわけです。

補助金削減の影響で有料に
 青い空にヨシ、マコモ、柳の見事な枝ぶり、船頭さんの楽しいガイドと自慢ののどに時の流れを忘れていました。また舟底から水がジワァーと浸み込んでくるのも<また楽し>の四〇分間でした。今年はもう終了ですが、来年四月中旬から始まります。しかし県からの補助が無くなるので有料になるそうです。コスモスが真っ盛り

 帰りに東京ドーム十三個分の広さのコスモス畑に寄ってきました。こちらも見事でした。コスモスも摘み放題。青い空に似合ってとってもかわいく、秋の一日をたっぷり楽しみました。

2003年12月12日,堀川 典子(佐野市在住)

  買い物に行って

 大手スーパーに買い物に行きました。値札に898円とありました。レジに行くと消費税込みで1,050円取られました?変に思いレシートを見ると989円消費税分49円となっていました。商品売り場に引き返し値段をもう一度確かめると898円です。レジに戻り金額が違う事を告げると「ちょっと待って下さい係の者をよびます」と言われました。

 まもなく係員らしい女性が現われました。レジの人には何も言わず、別のレジに行き「898円ですよね」そしてさらに確かめるように2回ほど同じ事を私に聞き返しました。そして特に値段を調べるでもなくレジを打ち直し、差額を私に返しその場を立ち去りました。

 たまたま私は一品だけだったのですぐ気がつきましたが、たくさん品物を買った人は気がつかないでそのまま支払いしてしまう場合が有るのではないでしょうか?

 知らないうちに余分なお金を取られているのでは?。そんな気がした一時でした。

2003年12月12日,湯沢 清(佐野市在住)

  差額ベッド代を考える

 最近、赤旗日曜版に病院の差額ベットの記事が二度載っていました。一度目は病院側の都合で差額ベットを使用した場合は差額代を支払わなくてもいいという事でした。二度目はその記事を読んだ人が実際に差額代が戻ったという記事でした。

 私の母も最近骨折し緊急入院しました。大部屋が空いていなかったので個室に入った。(その時どのような話をしたのか知らなかった)その後二人部屋、四人部屋と移ったが、ある時病室の引き出しに「同意書」なるものを見つけました。個室に入るにあたって差額料を支払いますという内容でした。

 必要があっての入院、望んでもいないのに個室に入らざるを得ない場合に、こういったやり方はどんなものかと思うのは私ばかりだろうか…。

2003年12月10日,堀川 典子(佐野市在住)

  人と魚,人と山が共存共栄・・いも煮会を兼ねて

 鹿沼の大芦川に犬伏支部の仲間でいも煮会をかねて行ってきました。本当に美しい川です。鹿沼のみなさんをはじめ清流を守れという多くの方々の声で栃木県が大芦ダムの中止を決めました。まだ南摩ダムの問題も残っているので、たたかいは続くと思います。

 私たちは立木トラスト運動の場所を歩き、大滝(かなり奥)で芋煮を楽しみました。ヤマメや岩魚が生息できる川が年々減ってきています。黒姫に住んでいるJ.Wニコル氏がサケが上れる川を提唱しています。ダムをつくるにしても魚の上れる魚道を配置できるよう見直しを進めたいものです。護岸工事やダムを作る材料もコンクリートではなく岩や石、木を利用したものができるそうです。人と魚、人と山が共存共栄してきた国をこれ以上破壊してはいけないと思います。

2003年11月29日峰岸茂二
(佐野市在住)

  釣りロマン,ああ禁漁

 9月19日 栃木県の渓流釣りは禁漁になりました。渓流ファンの私にとっては寂しいですが、岩魚の個体を守るためには仕方のないことだと思います。
 しかし三十数年前は禁漁時期などあったのでしょうか、少なくとも私の田舎ではなかったと記憶しています。これは、昔と比べ圧倒的に魚の個体数が少なくなり、人間の手で守らなければならなくなったからでしょう。早く魚影の濃い川にしたいものです。そのためには自然を守りながら、機能を失った砂防ダムなどを壊していくことが必要でしょう。
 それにしても渓流ファンやマニアの人たちは解禁日まで釣りをせず、じっと待っているのでしょうか。それともフナ釣りなどして楽しんでいるのでしょうか。誰か知っている人がいればぜひ教えてほしいものです。

eメールtoku-yosi@mui.bigloe.ne.jp吉田督男まで

2003年10月23日,吉田 督男(佐野市在住)

  小泉内閣の顔ぶれ

 第二次小泉内閣が発足した。自民党新役員人事と内閣の顔ぶれは、(何だこれはネオコン内閣ではないか)というのが第一の感想である。新聞やテレビでは、選挙対策内閣だとか二世議員内閣だとと言われているが、確かにそう言う一面もある。しかし一番の特徴はアメリカ追随のチョウタカ派議員がそろった(危ない)内閣だと言うことである。

 例えば、自民党幹事長になった阿倍宣三氏は、ソフトなイメージでテレビ受けはいいかもしれないが騙されてはいけない。彼の頭の中は祖父から受け継いだ戦後間もない頃の保守思想と何も変わっていない古くさい頭の構造をしている。古いだけならいいが、小泉首相は05年11月まで自民党として憲法「改正」の試案をとりまとめることを明言した。ここにこの内閣の危険な特徴が現れている。

 いよいよ11月総選挙の流れになってきている。おそらく新聞、マスコミは小泉自民党対民主党の対決ムードを煽ってくるだろう。日本共産党がのびることが真の改革を推進できることは言うまでもないが、いずれにしても小泉自公保政権にきびしい審判を下す時である。

2003年9月25日,吉田 督男(佐野市在住)

  釣りロマン

2003年9月23日

・・・・これは、私(岡村けい子)の夫の手記です。ぜひ、読んでください。

 9月9日旗川上流(作原)で岩魚3匹を釣った。2匹は20cmで、1匹はなんと尺岩魚であった。そいつをつり上げた時はヤッター!!と思った。「ついに30cm級の岩魚を釣り上げたぞ。」と心の中で叫んだ。その尺岩魚は何処にいたかというと、砂防ダムの足場の真下であった。水深40cmぐらいで水が上から落ちるところである。其処へ振り子の要領で釣り糸を振り込んだ。はじめの2,3回は石にでも引っかかったのかなと思っていた、とその瞬間竿が大きくしなった。帰途についたときは達成感と満足感でいっぱいだった。

 道糸1号、ハリス0.8号、針0.7号岩魚針、錘2b

吉田督男(佐野市在住)


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